
2000年秋号
ここでは、空に関するいろいろな情報を定期的に発信します。
| 9月21日神奈川県厚木飛行場にてセスナサイテーション ブラボーの関係者試乗会に行ってきました。 コースは厚木→湘南→大島→新島→三宅島→厚木の約1時間コースでした。 パイロット2名、乗客5名の仕様でした。室内はとても静かです。パネル配置がもう少し簡単にまとまったら、なお良い機体になると思います。 価格は装備によりますが、6億から7億です。これからも、年に2回ぐらいは日本にデモでやってきます。 |
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毎年米国にて開催されています、ヘリ・エキスポ<HELI-EXPO>の研修旅行を今回も例年どうり企画しました。今回のツアーの特色はアナハイムの最高級ホテル利用及び会員一人部屋で企画しました。加えてアルファアビエイションのご協力により、ロビンソンヘリコプター社の視察も組み込まれています。旅行日程は下記のとおりです。ふるってご参加ください。お問合せ、お申し込み下記まで電話にてどうぞ。
・企画 :イヨンインターナショナル 電話 03-3470-1755 ファックス 03-3470-2207
・取り扱い旅行会社:株式会社アイネス
・旅行期間:2001年2月10日(土)〜2月14日(水) 5日間
・訪問先:アナハイム(米国)
・旅行代金:東京発着/お一人様 109,000円(一人部屋利用)
今回は航空保険の概要について説明してみたいと思います。難しいように思いますが基本的には自動車保険とそれほどは違いはありません。他にも種類がありますが大きき分けて下記の4つの種類があります。
保険料は機体の大きさによって大きい機体ほど保険料は高くなります。
@機体保険 自動車保険で言うと車両保険にあたるものです。偶発的に起こった事故による機体への損傷をカバーします。
無事故で保険を更新していくと保険料は安くなっていきますが、新規でかけ初めのころは高いのが難点です。A第三者賠償責任保険 自動車保険で言うと対人賠償と対物賠償が一緒になったようなものです。
事故による第三者に対する損害賠償をカバーします。
通常は一事故に対するてん補限度額を決めて保険をかけます。
例えばてん補限度額5億円で保険をかけると一事故で第三者である人や物に対して起こった損害賠償を合計で5億円を限度として支払われます。
この保険は万一のことを考えると必須の保険ですが保険料もそれほど高くはなく、航空機を所有している人は必ずかけているはずです。B搭乗者傷害保険 パイロット、乗客を含め航空機に搭乗している人に対しての保険です。
死亡保険金、医療保険金日額に分けてかける事が出来ます。
死亡保険金の限度額は5,000万円です。
保険金の割には保険料は高く設定されています。C捜索救助費保険 航空機が万一行方不明になった場合の捜索の費用やそれにかかわる費用をカバーします。
基本的には機体保険に入ってないと加入することは出来ません。
以上、簡単に書いてみましたが自動車保険等に比べるとずいぶん保険料は高いです。やはり、航空機の絶対数が少ないのが原因でしょうか?
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