Sky News

2005年6月20日更新

ここでは、空に関するいろいろな情報を発信し随時更新します。

極地飛行(南極)

弊社社長、長野 啓文は198311月から19853月までの1年5ヶ月間、文部科学省(旧、文部省)の第25次日本南極地域観測隊(越冬隊)に選ばれ昭和基地を中心に飛行機ピラタスポーター、セスナ185にて南極大陸を280時間ほど飛行しました。飛行内容はCO2観測飛行、磁気調査飛行、アイスレーダー調査飛行、生物(ペンギン、アザラシ)調査飛行、人員輸送、物資輸送です。オーロラや隕石、南極での生活の事など話題豊富な経験をもとに、日本に戻ってきて、いくつかの講演も行いました。機会があればお話を聞いてみては如何ですか。

2005HAI IN アナハイム

BELL社のヘリコプター 2005HAI IN アナハイムにて
三井物産エアロスペース様のお取り計らいでBELL407に試乗しました。

ロビンソン社社長と会談

ロビンソンヘリコプター社(米国)社長フランク・ロビンソン氏と今年の前半に打合せをしてきました。
年1回お会いするのですが、今年は期待の販売も順調のせいか顔色も特に良いようでした。

自家用操縦士の技量維持に係るガイドライン

国土交通省航空局より、自家用操縦士の飛行の安全確保のため、以下のガイドラインが発表されました。
自家用操縦士の技量維持に係るガイドライン(骨子)

・定期的(2年に1回)な安全講習会の受講
・操縦技量の維持(180日に3回以上の離発着経験)

【自家用操縦士の技量維持に係るガイドラインの抜粋】

(安全講習会)
(1)航空機を操縦する日から遡って2年以内に安全講習会を受講し,安全知識の習得、安全意識の向上に努めてください。
(2)外国の資格証書からの切替により我が国の自家用操縦士技能証明を取得した場合は、当該技能証明を取得後速やかに、安全講習会を受講し、安全知識の習得、安全意識の向上に努めてください。
(3)安全講習会の受講者は、受講履歴を明確にするため、ログブックに講習会の実施日時、場所、主催者等を記載することが望ましいと考えます。

(最近の飛行経験)
(1)航空機を操縦する日から遡って180日以内に当該航空機と同じ種類及び等級の航空機による3回以上の離発着経験がない場合は、実技訓練(航空局が認定した模擬飛行装置または飛行訓練装置により行う場合を含む)を行うことにより自ら技量の維持に努めてください。
(2)滑空機を曳航する日から遡って180日以内に3回以上の滑空機を曳航経験がない場合は、滑空機の曳航に係る実技訓練を行うことにより自ら技量の維持に努めてください。
(3)実技訓練を行った場合、訓練履歴を明確にするため、ログブックにその旨を記載してください。
詳細は国土交通省ホームページ
http://www.mlit.go.jp/koku/04_outline/02_anzen/02_kogata/でご覧いただけます。

委託製品案内(場外ヘリポート用照明セット)未使用新古品

場外ヘリポート用の夜間照明のセットです。
未使用品で梱包のままです。取扱説明書もあります。
定価60万円を40万円にてお譲りいたします。
詳しくはお問合せください。
2003年10月7日追記
数名様よりお問合せいただきありがとうございました。
九州方面へ売却いたしました。

簡単に航空機の残存耐用年数を見積る方法

既に耐用年数の全部または一部を経過している中古の減価償却資産を取得した場合には、その資産がそれまでどのように使用されていたかによって損耗の程度が違いますから、原則として取得した時以後の使用可能年数を見積って耐用年数とすることとされています(耐令3)。しかしこれは容易でないので使用可能年数があきらかで無いものについてはつぎの@またはAにより計算した年数(1年未満の端数があるときはその端数を切捨て、その年数が2年に満たない場合には2年とします。)を残存耐用年数とすることが出来ることとされています。
@法定耐用年数の全部を経過した資産については、その法定耐用年数の100分の20に相当する年数。

A法定耐用年数の一部を経過した資産については、その法定耐用年数から経過年数を控除した年数に経過年数の
 100分の20に相当する年数を加算した年数
構造または用途 細         目 耐用年数
飛行機 主として金属製のもの
 最大離陸重量が130トンを超えるもの
 最大離陸重量が130トン以下のもので、5.7トンを超えるもの
 最大離陸重量5.7トン以下のもの
その他のもの

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その他のもの ヘリコプター及びグライダー
その他のもの

(例)2年3ヶ月(27ヶ月)経過のヘリコプター
ヘリコプターは5年の法定耐用年数
5−27ヶ月+2年3ヶ月×20%
=60−27+27×20%
=38.4
38.4÷12ヶ月
=3.2年→3年となります

ロビンソンR44RavenU

今回はロビンソンR44 RavenUのカタログならびにTとの比較詳細を紹介します。
ロビンソン式R44 Raven と RavenUの比較
RavenT RavenU
燃 料 系 統 キャブレター式 インジェクション式
標準装備重量 1442 lbs 1506 lbs
連続最大出力 205馬力 205馬力
離陸最大出力 225馬力 245馬力
巡 航 速 度 113kt 117kt
OGEホバリング高度 5100ft/2200 lb 7500ft/2300 lb
最大運用高度 14000ft 14000ft
電     圧 12V
(28Vオプション)
28V
ローター型式 従来型 0.6インチ幅が広くなり
翼型も改良された為騒音
振動ともに改良
消 費 燃 料 12〜16ガロン 理論的にはTより少ないと
思われるが実績が無いため不明
総    合 ※インジェクションへの変更とバッテリー28V採用により、
 夏冬関係なくエンジンスタートが容易になった
※エンジン馬力のアップにより高高度性能が改良された
※ブレードのタイプ変更により騒音・振動が改良された
※巡航スピードも5ノット以上速くなった
※イグニッションの取り付け位置がコレクティブと
 サイクリックの2ヶ所になったため地上のエンジンスタート
 及び空中のエンジン再スタートが容易になった
※将来買い替えをする場合、価格差は現在の
 新規購入時以上に大きくなると思われる

宇宙へ夢とビジネスを!!

弊社は会社名のとおりエアロスペースナガノつまり、航空宇宙をめざして業務を行っております。
地元、東大阪商工会議所に“航空宇宙関連開発研究会”が発足、真っ先に入会しました。
只今活躍の場を探してがんばっております。

この会はテレビ、新聞、雑誌等で大きく話題として取上げられておりまして、大阪府、東大阪市、宇宙開発事業団、大阪府立大学の協力のもとに大阪の中小企業、零細企業のなかでもすばらしい技術、知識等を結集して日本で民間用の小型人工衛星を飛ばそう、そして、民間のいろいろな需要に答えたい、との構想で動き始めました。
道は険しく山あり谷ありですが、青木会長はじめ、東先生のもとがんばっていきたいと思っております。


皆様のご支援ご協力をお願いいたします。

ロビンソンR44 RavenUオーダー開始

ロビンソン社は現行販売中のR44Ravenの後継機R44RavenUを間もなく発売します。
RavenUは現行のRavenに比べエンジン出力、最大離陸重量の増加、高高度での性能が上昇しています。
また、エンジン型式をインジェクションタイプとし、電気系統を14Vから28Vとしました。
(性 能 比 較)
R44RavenU R44Raven
エンジン型式 インジェクション式 キャブレター式
最大出力 205BHP 205BHP
最大出力(離陸時) 245BHP 225BHP
電気系統 28V 14V
最大離陸重量 2500lb 2400lb
積載重量 816lb 774lb
ホバーシーリングIGE 9300ft 6400ft
ホバーシーリングOGE 6100ft 5100ft

ロビンソン用 燃料ロート販売

ロビンソン用の燃料ロートを入荷しました。
限定5個ですので購入希望の方はお早めにどうぞ

価格:10,000円(送料・消費税別)

お問い合わせは
 株式会社エアロスペースナガノ
   tel 06-6401-1148
   fax 06-6401-1140

ロビンソン社日本の型式証明を取得

ロビンソン社がR44型・R22型の日本の型式証明を取得します。
これにより、日本への輸入時の輸入新規耐空検査の実地が不要となります。
つまり、新規組み立てに係る費用が安くなります。
ご期待ください。



ロビンソンヘリコプターR44ニュースコプター日本初上陸

ロビンソンヘリコプターR44ニュースコプターが初めて日本に入り、飛行業務を開始いたしました。
高性能、低コストとすばらしい機体に仕上がっています。
詳しくお知りになりたい方、興味のある方は弊社までご連絡をどうぞ

発行:株式会社エアロスペースナガノ
TEL 06−6401−1148

 FAX 06−6401−1140