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私はいろいろな空港にお邪魔している。その空港で小型航空事業をを営んでいらっしゃる経営者及び幹部の方とお話を聞いたり、見たりしている中で現状はかなり厳しいものがある。しかし、すべての事業会社ではない。一部の事業会社は経費の削減、仕事の効率化、もうひとつ、将来とお客様本位の経営をしているところは厳しい状況化とは思うが黒字経営をしてがんばっておられる。もっと分析してみると一空港一事業会社のところに多い。それはいろいろな構想、企画、運航形態、整備手法、管理事務所とのコミュニケーション、航空局空港事務所との積極的調整、地元、地域との方と日ごろからのふれあいなど、ある意味独断と偏見でいいものはどんどん取り入れている。その点、一部の空港は何々空港協議会などが大きな発言力をもっていて、個人の感情問題や隣の会社のいい構想やいい企画も自分ところの利益が少ないと、又は乗り遅れていると反対、反対の嵐である。一空港一事業会社の経営者の考え方、構想を私も含めて謙虚に見習いたいものだ。