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2005/10/30

飛行機とヘリコプター

飛行機とヘリコプターでよく皆さんからどちらがお好きですか?と質問される。私にとっては海が好きな人にヨットとボートどちらがすき?動物が好きな人に犬と猫どちらが好き、大阪の人にお好み焼きと焼きそばどちらが好きと言っているのと同じです。どっちも好きです。しかし、本当は、いや、あえてどっちと言われると飛行機かな・・、なぜかというと大空を初めて一人で飛んだすばらしい乗り物だから。あの感動は決して忘れない。

2005/10/25

生き生きと!

本日、秋田空港から小牧空港へセスナを購入空輸しているオーナーさんは会社の会長さんです。
昔はブイブイ言わしたオーナーパイロット、ここしばらく飛行機に遠ざかっていましたが、
またまた飛行(非行)壮年(老年?)復活。飛行機を触っているときの楽しそうな目が印象的でした。
年金で細々となど考えず、いっぱい仕事して好きなことをする。これが人生。

2005/10/15

日本でも時差ぼけ

一昨日はヘリコプターの空輸の為、合計約6時間飛行しました。飛行点検、燃料補給、使用申請書、プラン等で約2時間30分、総合計8時間30分、つまり朝8時に準備して終わったのは夕方4時30分。アーしんど。
でも、1つだけ良かったのは久しぶりの富士山の晴れ姿。8合目ぐらいに仙人のまゆげみたいなくもがあり、とても心が和みました。これだけは地上では決して見れないすばらしい光景でした。役得です。

2005/10/01

航空法第79条

皆さんは航空法第79条をご存知ですか?航空機は陸上にあっては飛行場以外の場所において、水上にあっては国土交通省令で定める場所に於いて、離陸し、又は着陸してはならない。但し、国土交通省の許可を受けた場合はこの限りでない。つまり勝手に降りると航空法違反ですよと言うことです。罰金の額は50万円以下とのこと。ちなみに私の知る限り皆さん最高額の50万円を納付されています。勝手に降りないように。しかし、予防着陸は違います。機体のトラブル。身体の異常、気象の急変等は安全な場所を確保して、周囲の安全も確保して着陸したほうがいいと思います。もちろん事後手続きは必要ですが。
生命が第一です。セーフティパイロットを心がけましょう。上記の事をオーナーさんにいつも話しています。

プロフィール

長野 啓文
ながの けいぶん
(株)エアロスペース
文部省南極観測隊に操縦士として従事、運航会社を経て、(株)エアロスペースナガノ設立、現在にいたる。

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